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入学式に行ってきました(番外編)
2014,04,02, Wednesday
昨夜、遅くなったので慌ててブログを締めたのですが、
続きって必要無かった!?





すんなり着物ネタで終わっておけば良かった
画像が沢山あるのですが、ブログに載せるような物ではありません。
どうしよう・・・








予告してしまったので「番外編」として
下らない内容ですが、本日のブログスタートです
(画像ばかり使います)






入学式は、京都国際会館。


宝ヶ池は、自然たっぷり。
お天気も良くて気持ちよかった
ここは、京都議定書などで有名ですね。
海外のVIPが良く来られます
近所の宝ヶ池プリンスホテルは、
ウルトラセブンで基地として使われた事で有名です。
円形のホテルで当時珍しかったんでしょうね(キングジョーの時だったかな?)







四条烏丸から地下鉄でGO🚃







前方に、息子と○○君発見!!






こっそり、後を付けました






探偵の気分です





会場に入って行く時、ニッカポッカの男の子に驚いてる





ちゃんと受付してますね








ここで、ふと気が付いたのですが、

これってストーカー!?





まずいんじゃないですか💦

捕まるんじゃないですか







こうして、この時点で息子の後を付けるのを止めました








ここからは、入学式を楽しみました


最初に教授?のピアノの素晴らしい演奏。
スゴクいいじゃないですか
堅苦しい式典じゃなくて見てる方は楽しめました!






続いて、暗い場内に突然のレーザービーム?


ももいろクローバーZ!!
口パク、完コピのダンスなので本物かと思いました(笑)
本当は「しかいろクローバーS」らしいです





新入生代表も弾き語りを披露


新聞にもこの様子が掲載されていました!
息子の知り合いで、昨年の閃光ライオットと言うイベントで
ファイナル直前まで行ったお嬢さんらしいです。
「俺も十代白書のファイナリストなんやけどなー」
って言ってましたけど、ギターだけじゃ無理ですよね(苦笑)







式典が終わると、サークルの勧誘
どこの大学も一緒ですね(笑)
息子はどうするんでしょうね























みんな元気で楽しそう(笑)


新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!


これからの皆さんの活躍に期待しております(^_-)-☆

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未生流笹岡ガーデンパーティーへ  「番外編」
2012,06,24, Sunday
本日は、学校行事でドタバタ


ブログも「どうしよう?」と思ったのですが、せっかくなので「番外編」を!




「着物でお出かけ」のカテゴリーなのを忘れていました

頂いたお土産も忘れていました




では、アッサリと行きましょう


源氏物語のクリアファイル



新品の十円玉


いつも思うのですが、A4サイズのクリアファイルを良く使うのですが、

頂くのは、大抵小さいサイズ

頂いた物に不服がある訳では無いのですが「A4が欲しいな〜」って思っちゃいます。



続いて、今回着たお着物です。


着物は、吉澤織物の無地風の紬です。

太目の糸で織られた、しっかりした紬です。

単衣の場合、私の様にお肉がしっかり付いている身体には厚手の生地の方が、

着た感じがスッキリ見えます。

  
少しでも細く見える様に生地の薄い方が良いと思いがちですが逆でした(笑)



後ろ姿で、帯のお太鼓も!


本綴地に花織風の刺繍を入れた、八寸の名古屋帯。

八寸の名古屋帯は、帯芯がいらないから軽くて楽なんですよねー

ただポイント柄なので、着付けは慎重にしないと前の柄が・・・

ちょっとずれてる位が良いのですが、あまりにも横だと悲しいですものね(笑)



午前中は、このスタイル。


お天気が悪かったので、スリーシーズン紗の長道中着。

本当に便利なアイテム!

軽くて、撥水加工もしてあるので着物も安心。

午後からは、お天気になったので小袋にかたずけてバッグにポイ




ホントにあっさりでスイマセン

あまり引っ張り過ぎるのも、なんですからねー。

他の画像達も待ってるもんで





ところで、主人は帰宅後こんな感じ


あきらかに機嫌が悪そう

赤い瞳が怖い (もちろん主人の瞳は赤くないです)



現在は、こんな感じ


瞑想状態に入っています

いったい何を考えているのでしょう???

八つ当たりが無いので、本当に何かを思案しているのでしょう。





そんなこんなで、今回で宇治は本当に終了です。



次回は、何にしようかな〜        

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「近又」さんでお食事。  その2
2012,05,01, Tuesday
「御主人は、どうされてるの?」「忙しくてブログお休み?」


そんなお声が有り、「今日はあなたが更新した方がいいよ」

家内から半ば強引なまる投げ

もちろんブログ更新は嫌じゃないですけど、私のジャンルじゃないでしょう?



「たまには、新鮮でいいと思うよ」




・・・・・




もう自信ないですけど、お料理編いってみます


ビールでまずは、乾杯




【先付】


蓬豆腐 氷魚 蛍いか 花山葵 花びら百合根の加減酢

蓬豆腐は初めてでしたが、さっぱりして美味しかったです。



【向付】


鯛 縞鯵 こごみ 赤芽 山葵

新鮮なお刺身に満足、京都はお刺身のジャンルが弱いと思われていますが

良いお店は美味しいのですよ!

桜の花びらの器も可愛いでしょ?



【蒸物】


甘鯛桜煮 百合根 ぶぶあられ 桜葉の葛餡かけ

一見、桜餅の様な感覚で中に甘鯛が入っており不思議なお味。

京都では甘鯛の事を「ぐじ」と呼びますが、他府県はどうなのかな?



【揚物】


竹の子餅 うすい豌豆 甘草 針生姜 花穂紫蘇の旨だし

簡単に言うと、竹の子の上げ出し餅の様な感じです。

美味しかったな〜



【お酒】


京の地酒「玉の光」

お薦めのお酒を頂きました。 飲みやすくてイイ感じでしたよ。



【炊合】


若竹煮 花菜 糸鰹 木の芽

朝堀の竹の子に絶品のお出汁!  最高でした



【焼物】


鱒木の芽焼き 茗荷加減酢おろし

とても油が乗って極上の鱒、茗荷おろしが合うんですね〜



【汁物】


ゴメンナサイ、コメントが思い浮かびません



【御飯】


竹の子御飯

美味しかったのですが、あまりにも可愛い量

白飯をおかわりしてしまいました(苦笑)

【香物】はお写真撮り忘れました。

大根 赤柴漬け 近又自家製ちりめん山椒 椎茸昆布



【水物】


蓬織部菓子

美味しかったのですが、コーヒーとのセットが微妙

出来れば、後味が爽やかな物が欲しい所でした






久しぶりの訪問でしたが、相変わらず私好みのお味に大満足でした

京都には老舗の料亭が沢山ありますが、どうしてもまた来たくなる「近又」さん。

大将・女将さん、そしてお店の雰囲気とお味が私と相性が良いのでしょう。





大将と二人で記念撮影



御馳走さまでした


また、お伺いさせて頂きます。



ブログをご覧の皆様、京都にいらっしゃる時は「近又」さんお薦めですよ




あ〜 『お料理編』は慣れないので苦労しました



どうでした?   可笑しくなかったですか?



まったくムチャ振りは困りました。




こんど近又さんに行く時は、酷い家内では無く、是非あなたとご一緒したい

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「近又」さんでお食事。  その1
2012,04,30, Monday
順番が逆になってしまいましたが、昼食に訪れた「近又」さんをご紹介。



享和元年、近江屋又八がひらいた商人宿「近又」



建物は、国の登録有形文化財です。



典型的な京の町家のたたずまいです。



京都独特の「ウナギの寝床」で奥深い店内。



初めてだと迷うかも?



お庭が良く見える、お気に入りのお部屋に到着。



久しぶりの訪問ですが、相変わらず落ち着いたお部屋です。



桜のお軸も主人好みの落ち着いたもの。



書院風のお部屋は、街の喧噪も届かない静かなお部屋。



お部屋の襖絵は、「稚松小禽」(松に常鶲)



こちらは、「翠竹清涼」(竹に雀)



どちらも、堂本印象先生に師事された「久保吉郎」先生による襖絵です。

季節によって設えが変わるお部屋ですが、今回も主人は大満足

息子の初節句から、お気に入りのこのお部屋は主人の隠れ家的存在?



お食事だけを頂くなら、椅子席の方がリーズナブルなお値段で頂けます。

たしか昼は5,000円〜だったと思います。

しかし主人曰く、本当に美味しく頂きたいのなら上のお値段の方が良いとの事

私みたいな庶民には贅沢すぎますが、そうらしいです



今日は、肝心のお料理まで行かずブログ終了です



次回にお料理をご紹介しますので、お楽しみに

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「都をどり」に行ってきました。  その3
2012,04,29, Sunday
ついに「その3」まで引っ張ってしまいました

たいしたネタでは無いので、今さら後悔しております



とりあえず、いってみましょう




お茶とお菓子を頂いてる時、


「あれ!? 照古間ちゃん」


主人がビックリした様につぶやき、指差した先には



改めて見ると、綺麗な芸妓さんが目の前に。



凜としたお點前をじっくり見ている主人?




私はすぐ思い出せなかったのですが、10年前に展示会に来て頂いた舞妓さん

主人は感慨深く「照古間ちゃん、こんな綺麗になって・・・」

完全に自分の世界に入っておりました



10年前、舞妓さん時代の照古間ちゃんです。



時代を感じさせる、主人の茶髪(笑)

懐かしい写真を久々に出して、当時を振り返っていました。

とても感じの良い可愛い舞妓さんで、たしか地方から修行に来られていたと思います。



すっかり魅了された主人は、「お茶屋遊びしようかなー」



また出来もしない事を・・・



女性のいるお店が大の苦手なくせに、また戯言を(苦笑)



接待で誘われても絶対拒否するので、「愛妻家」と思われています。



しかし真実は違い、私に気を使ってるなんて、ひとかけらも無し

単純に女性に接客されるのが苦手なのです

自分のお洋服を選ぶ時も必ず男性店員の方にお願いする、変わった男です



それに当時の本命は、こちら



大人っぽい方でした。



当時、花代�癸韻痢嵜人�」さん  



お庭にまで、連れて出てます(苦笑)



このブログを主人見たら怒ると思いますが、仕返しなのです

帰宅後、散々イジられました



「お前があのお化粧したら、笑うやろな〜」


「おばけのQ太郎みたいになるんちゃう?」



このブログの為に大人しく言わしておきました




これにて、「都をどり」は終了(笑)   次回「近又」さんをお楽しみにー

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