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「都をどり」に行ってきました。  その3
2012,04,29, Sunday
ついに「その3」まで引っ張ってしまいました

たいしたネタでは無いので、今さら後悔しております



とりあえず、いってみましょう




お茶とお菓子を頂いてる時、


「あれ!? 照古間ちゃん」


主人がビックリした様につぶやき、指差した先には



改めて見ると、綺麗な芸妓さんが目の前に。



凜としたお點前をじっくり見ている主人?




私はすぐ思い出せなかったのですが、10年前に展示会に来て頂いた舞妓さん

主人は感慨深く「照古間ちゃん、こんな綺麗になって・・・」

完全に自分の世界に入っておりました



10年前、舞妓さん時代の照古間ちゃんです。



時代を感じさせる、主人の茶髪(笑)

懐かしい写真を久々に出して、当時を振り返っていました。

とても感じの良い可愛い舞妓さんで、たしか地方から修行に来られていたと思います。



すっかり魅了された主人は、「お茶屋遊びしようかなー」



また出来もしない事を・・・



女性のいるお店が大の苦手なくせに、また戯言を(苦笑)



接待で誘われても絶対拒否するので、「愛妻家」と思われています。



しかし真実は違い、私に気を使ってるなんて、ひとかけらも無し

単純に女性に接客されるのが苦手なのです

自分のお洋服を選ぶ時も必ず男性店員の方にお願いする、変わった男です



それに当時の本命は、こちら



大人っぽい方でした。



当時、花代�癸韻痢嵜人�」さん  



お庭にまで、連れて出てます(苦笑)



このブログを主人見たら怒ると思いますが、仕返しなのです

帰宅後、散々イジられました



「お前があのお化粧したら、笑うやろな〜」


「おばけのQ太郎みたいになるんちゃう?」



このブログの為に大人しく言わしておきました




これにて、「都をどり」は終了(笑)   次回「近又」さんをお楽しみにー

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