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十三まいりの着物 その3
2011,01,17, Monday
本日、ある程度覚悟はしておりましたが、



一面銀世界、スタッドレスタイヤも役に立たないスケートリンクの様な路面で

午前中にお約束しておりましたお客様、午後からに変更していただき

ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。


本日も十三詣りのお着物のご注文のお電話を頂きましたので

ちょっとこだわりのお客様好みのお着物を一部ご紹介いたします。






大人の方が着られる訪問着なのですが、↑この様な渋い地色に華やかな手描き友禅

地味に思われるかと思いますが、最近の十三詣りのお子様は、すでに

お母様より身長は高く、手足も長くスタイル抜群なので、

意外かもしれませんが、大変よくお似合いになられます。

昔ながらのかわいらしいお着物もよいですが、こう言うカッコイイお着物も如何でしょうか

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十三まいりの着物 その2
2011,01,16, Sunday
次に、私共の一番関係するお着物の話です。

通常、男子は羽織袴姿、女子は四つ身の着物から初めて本裁ちの着物をお召しになります。

女子のお着物は、振袖・訪問着・小紋と様々でお気に入りのお着物をお召しになられます。





上の画像は、私の娘の十三詣り用の着物です。

主人は、最初は縮緬に手描きの小紋を用意していたのですが、昨年末に急きょ変更。

絞りで超有名な「藤娘 きぬたや」の十三詣り用の中振りの訪問着です。

現在は、誂えで作らないとなかなか手に入らない珍しい商品を偶然仕入れる事が出来て

お客様の事は考えず娘用に取ってしまいました。(親ばかですね!(笑))

お陰で帯がまだ決まっていません。


皆さんも、是非、お着物でお参りして下さいね。

お母様のお持ちのお着物を、仕立て替えられる方もいらっしゃるので、

ご相談お待ちしております。

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十三まいりの着物 その1
2011,01,16, Sunday
昨年末から十三詣りのお着物のご注文が増えております。

京都では、七五三詣りと同様に十三詣りも当然の通過儀礼として行われます。

十三詣りのお寺と言えば、嵐山の中腹にある法輪寺が有名です。

私共は、八坂神社を「祇園さん」と呼ぶように、

法輪寺は「虚空蔵さん(こくぞうさん)」と呼んでいます。

虚空蔵菩薩とは、知恵・福徳・技芸上達の仏様として有名です。

十三詣りとは、数え年十三歳の男子・女子が元服を迎え大人と成ったことに感謝して

これから先の万物の福徳と知恵を授かるために、虚空蔵菩薩に参詣する行事です。

数え年の十三歳とは、今年でいえば卯年生まれの方です。

同級生の方でもお参りされる年が違うのは、早生まれと遅生まれの関係です。

4月13日の前後1カ月の間にお参りされるのが一般的です。

ご祈祷してもらう前に毛筆で自分が大切にしている漢字一文字を

書かなければいけませんので予め考えておかれるといいですよ。

他府県の方もわざわざ京都までお参りに来られると聞きますが、

最近では、地元の神社やお寺でも十三詣りのご祈祷を受け付けておられてます。

(やっぱり神社仏閣といえどもお商売ですからね(笑))

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雑誌の撮影です
2011,01,09, Sunday
本日は、ライターの横田さんとフォトグラファーの高嶋さんが

お見えになりました。



店内写真の撮影や取材を受けました。

また、正式に詳細が決まりましたら、ブログでお知らせしますね。

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新春に最高のコーディネート
2011,01,09, Sunday
前回ご紹介した梅の帯に、今年の干支、うさぎの柄をモチーフにした着物です。



この着物は、今回の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」でお話の中心となる

浅井家ゆかりの、浅井紬の小紋付下げです。



紬地に絞りを施し、かちん染めでうさぎを描いた逸品です。

うさぎの柄は、着物や帯によく使われる柄ですが、

偶然にも今年は、卯年

20代のお嬢様にお薦めしたところ、大変気に入っていただき

今月にお召しになっていただけるとのことです。

大至急お仕立て!

まさに今年の新春にぴったりのコーディネートです。

ありがとうございました。  絶対お似合いですよ

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